False War〜序章(第二話)〜
〜序章 暁の大陸(第二話)〜
そんな中でもLCTO第三中央軍が奮闘。FCL領以東へのラピス軍の侵攻を許さず、膠着状態へと持ち込んだ。焦ったラピス軍は戦力を東に集中させる愚を犯す。
北部戦線の形勢は一気に傾き、LCTO第七中央軍がラピス領内へと侵攻した。ラピス軍は再び北に戦力を回すが、既に北西部一帯はLCTOの勢力圏となっていた。
さらに、アトラード海戦争終結に伴い、派遣軍が帰還することとなった。防衛を担当していた軍と交代し、さらに戦力を増やしたLCTO軍は各地でラピス軍に勝利する。
後に負けるべくして始まったと言われるラピス戦争は、ラピス連邦の崩壊という形で幕を閉じた。自由ラピス軍というクーデター軍がラピスの主要都市を制圧。逃げ回っていた総統を逮捕し、戦争に終止符を打った。
ラピス連邦の西部は強制併合された小国が多く、小国家群が相次いで独立。東部もFCLに割譲されることとなった。残った領土も、オーヴィアス連邦の信託統治領となり、名実共にラピスは崩壊した。
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ちまちまと。あんまり出し過ぎるとすぐに尽きますし、きりの良いところがあまりありませんでした。
- [2008/01/06 03:54]
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