犬 

先日、ウチにチワワがやって来ました。家の事情で飼えないという知り合いが飼ってくれないだろうかと言うことで、ウチで引き取ったのですが、メチャクチャ可愛いです。

オスのチワワなのですが、ほとんど吠えません。暴れることもあまりないので、もの凄く飼いやすいです。
ただ、とても寂しがり屋なようで、いつでも誰かの傍にいないと安心できないようです。散歩も嫌がりますが、外は好きなようで、庭に出すと走り回っています。

以前はウチで犬を飼うと言うことは想像できませんでしたが、飼ってみると意外とかわいいものです。

中国とか色々 

北京五輪が行われていますね。
開催前後はテロやロシアのグルジア侵攻などで、平和の祭典としての意義を問う声も一部にあったようですが、何とか順調に進んでいるようで一安心ですね。

無論、原因不明のウイルスなど不安要素もありますが、これを機会として中国が変わるのならば、長期的に見て悪いことではないのではないかと思います。

正直に言うと、中国はあまり好きではありません。ですが、競技が終わった後の選手の晴れやかな表情を見ると、そんなに嫌うような国でもないのかなと思います。

四川省大地震を契機に改善し始めた日中関係がよりよいものになることを祈ります。


明日から学校です。早いですね。
今度、大分国体があるのですが、その時に休みを入れるとかで夏休みが減りました。

頑張ってる人もいるので、何とも言えないのですが、せめてPTAなり何なりで議決くらい取っても良いんじゃないだろうかと思いました。

まあ、社会人になれば夏休みなんて無いに等しいと思うので、文句を言うのは慎もうと思います。
え?もう、文句言ってるじゃないかって?・・・気のせいです。

ご無沙汰です 

しばらく諸事情でなかなかパソコンに触れられませんでした。

一言だけ。高校生も意外と楽じゃない。

なんちゃってスカウター 

Yahooなんかでも取り上げられたのでご存じの方も多いかと思いますが、なんちゃってスカウター。
私もやってみましたが、結果は以下の通り。
私の戦闘力は7921だ!

えっと、これはナッパと戦う前の悟空と同じくらいの戦闘力ですね。
まあ、弱いとは言えない数値です。

ということで、今日はこの辺で。

False War〜第一章(第三話)〜 

〜第一章 奪われた宝石(第三話)〜


「計器異常なし。グァンソル、いつもすまないな。」

『いえ。僕はこれが仕事ですので。隊長も気をつけて下さいね?』

「大丈夫だ。危なくなったらすぐに逃げてくるさ。」


 赤く塗られ、001と書かれている戦闘機のところで話をしているのは、パイロットのレオンハルトと、整備兵のグァンソルだ。その向こうには愛機に乗り込もうとしている、同じくパイロットのカエデの姿も見える。


 ここエイブス基地の整備兵も軍縮の煽りを受け、人数が減っている。グァンソルは今年入隊したばかりだったが、そのような新兵までが一つの機体の責任者となるほどであった。


「リュート、異常はないか?」

『完璧だ。敢えて言うなら、コパイロットが不安だな。』

『別に降りたって良いんだぜ?』


 003と書かれた複座の戦闘機に乗っているのが、リュートとレネ。仲が悪いようで、意外に良いコンビである。


『こちら、ゼノン。異常なしです。いつでもOK。』

『お、同じくウィリアム。大丈夫です。』

「おいおい、大丈夫か?ゼノン、ウィリアムが失神しないように慎重に飛んでやれよ。」


 同じく複座の戦闘機に乗っているのは、ゼノンとウィリアム。ゼノンはビネラの出身であり、アトラード海戦争にも参戦したことのあるパイロットだ。


『こちら、トウサカ。準備完了。隊長、もうすぐ出撃ですよ?』

「分かってるよ。よし、全機出撃準備完了。出るぞ!」


 四機がハンガーから滑走路へと出て行く。滑走路では一つ前の演習部隊が着陸しようとしていた。それが通り過ぎると、今度は彼らが離陸体制に入る。レオンハルトが動き出すと、それに合わせて後ろの三機も動き始めた。


『コントロールよりアイギス・リーダー。演習空域はセクターA5からA9まで。国境線8マイル圏内への進入を禁止する。』

「アイギス・リーダー、了解。これより演習に入る。」


 飛び立った四機が南へと機首を向ける。その方角には連邦との国境線がある。


『こちら、アイギス3、リュート。敵さんと遭遇しちまった時はどうすんだ?』

『攻撃するんじゃないのか?』


 間髪入れずに答えた後席のレネをリュートが睨む。


『攻撃許可は出てませんよ。』

『基地に逃げるんじゃないの?基地の全機で応戦した方が良いわ。』

「そうだな・・・。コントロール、敵機と遭遇した場合、私達はどうすれば良いんだ?」


 レオンハルトが質問すると、やや時間をおいて答えが返ってきた。


『こちら、コントロール。敵機と遭遇の場合、攻撃を許可する。』

「だそうだ。アイギス隊、了解した。演習を続ける。」


 眼下には砂漠が広がり、所々にオアシスと街並みが見える。だが、アルカナ砂漠も南部の方は人があまり住んでいない。オアシスが少ないためだ。北部の方はオアシスが至る所に存在し、北辺では緑化実験の影響もあって、砂漠が減りつつあった。

 人が少ないというのには利点もあり、南部は軍の実験施設や研究施設が点在していた。レヴィナス宇宙センターも南部に建設されており、エイブス基地の任務はこれら重要施設が攻撃を受けた際の航空支援であった。

 アイギス隊はそのための演習を繰り返しており、今回も重要施設の攻撃を想定した演習を行う予定だった。
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やっと会話場面。人物紹介はこちらからどうぞ。